算命学info

算命学を始めめとする『無料占い🔮』を発信してます

車騎星

✨車騎星✨

攻撃本能の陽(+)の星です。

人物は偏妻·偏夫の配偶者の星で愛人の星を意味します。

 

 

 

一本気

ストレート

短気

義侠心

せっかち

単独

行動

単純

喧嘩

怪我

直情径行

正直

潔い

 


攻撃本能の「陽」は、単独の攻撃力になり、牽牛星が正規軍であるのに対し、車騎星はゲリラ戦になります。

 


行動力に優れスピード感がありますが思考がストレートゆえに考えるより先に体が動きます。

 


動物的なカンは運動神経の良さにもつながり、危機に

際して回避する能力があります。

ただし、緊張感は長時間保

てず瞬発力の連続になるようです。

 


人情に厚く弱者を助けようとしますが思い込みが強く

的外れになる事があります。

 


思考性は水平思考、垂直思考でカーブにならなりません。

初代運として、徒手空拳から立ち上がるバイタリティ

ーがあります。

 


北に車騎星がある場合

 


幼少期の家庭環境が両親共に働くなど、気忙しい中で

育つ事で本質が伸びます。

 


逞しく前進力旺盛な目上に縁があり、自身も目上に対

し行動力を発揮します。

 


晩年期の車騎星は智恵の闘いとなるようで間接的行動に裏知恵が加わり、権力者と共に戦う参謀的な役割を持ちます。

 


東に車騎星がある場合

 


営業職など、臨機応変な行動力を活かせる世界に適応

します。

 


新規事業の立ち上げには良い原動力になりますけどその後を維持継続する持ち場には不向きな所があります。

 


無鉄砲で一本気な質により、怪我が多く、また、身体に危険が及ぶような職場に縁を持つ傾向があります。

 


人体図に天南星がある場合は、舌禍が多くなりやす

い。

ただし、後詰の星として玉堂星がある場合は、知力の

支えにより、短絡的な行動にはなりません。

 


中央に車騎星がある場合

 


中央の主星に持つ形が、最も車騎星の気質が強まります。

せっかちで行動がストレートですが、情に厚く犠牲的精神を持ちます。

 


忠誠心が強く、正当な戦いを目指して良い補佐役を果

たしますが思い込みの強さから正義感が空回りしやすいです。

 


南方に車騎星がある場合

庶民的で野次馬的。情を優先し付和雷同しやすく、

貫性に欠ける傾向がある。

競争意識が強く、行動によって未来を切り開こうと図

っていく。

覇気のある目下に縁があり、本人も厳しく接するが、

内面には情の深さを持つ。

*男児が頼りになる子供になり、子たくさん場合には、

男女に関わらず下の子供から順に親孝行になっていく。

西に車騎星がある場合

 


女性は遅しさがありますが短気な夫を選びやすい傾向になります。

 


男性は男勝りで、働き者の妻を選びやすく、共働きに

なりやすいです。

 


年を取っても落ち着かず、楽隠居になりにくく商家

などは生涯現役を望みます。

西方の戦いは白虎隊の意味になり、死を賭して正義の

戦いをする世界になります。

司禄星

✨司禄星(しろくせい)✨

引力本能の陰(-)です。

人物は正妻・正夫の配偶者の星を意味します。

 


堅実

危機管理

家庭重視

保守的

真面目

収集

準備蓄積

家庭の星

 


引力本能の「陰」は、家族を含めた身近な人に向けて、狭い範囲で発揮される本能で、身内意識が強く誠実に接します。

 


保守的で、もしもに備える危機意識が強く、貯蓄、保

険など準備蓄積を怠らないために、家庭の星として家族を良く支えていきます。

 


体験思考を持ち、失敗や過去の思いもすべて蓄積して

いくことから用心深い性格です。

 


庶民的で常識的な気質は、常に日常の現実的な世界に

立脚し、大局的な視野には欠ける所があります。

 


収集癖があり、コレクションなど物を多く集めますが

なかなか捨てられないなど、整頓が苦手な所があるようです。

 


北に司禄星がある場合

 


幼少期に親が作る家庭環境が、堅実でごく平均的な家

庭に育つほど司禄星の本質が活かされます。

目上や年上なども、真面目で堅実な人に縁があり、自

身もそれらの人達に誠実に対応していきます。

 


老年期になると、家族に囲まれた平穏な暮らしをして

いきます。

 


隠し財とも呼ばれ資産運用が上手になり、女性はヘソクリ上手になります。

 


東に司禄星がある場合

 


対社会で接する人は、平均的庶民的な人に縁があり、

自身も堅実に標準的な職業範囲を選ぶ傾向があります。

 


地道な生き方は、信用を得て周囲から信頼感を得て

用心深く蓄積を怠りません。

 


東に司禄星がある人の蓄積は、将来のためを考えて貯め込もうとするところがあります。

例えば、絵画や骨董品なども、先々値が上がる事を見込んで買い求めると言う形になります。

 


南に司禄星がある場合

 


分不相応な夢を描かず、堅実で手堅い人生を築こうと

します。

そのために、冒険心に欠け、面白味に欠ける気質

にもなるかもしれません。

 


物事の判断が合理的、実利的なので、ややもするとケ

チに見えることも。

 


貯蓄方法は確実にコツコツと貯めていく、いわゆる郵

便貯金型になります。

目下にも庶民的で、真面目な人達に縁があるでしょう。

 


中央に司禄星がある場合

 


中央の主星に持つ形が、最も司禄星の気質が強まり、

身近な人達と和合性を発揮しますが保守的で自分の枠を超えず、冒険心に欠ける所があります。

 


さらに天禄星があると、司禄星の用心深さが強まり、

反対に天報星がある場合は、家庭に変転変化が起こりやすい傾向にあります。

 


西に司禄星がある場合

 


西方の家庭の場所に家庭の星がある形が、最も平穏な

家庭生活を維持していきますが、身内びいきが強く、排他的な所も合わせ持ちます。

晩年に備え、手堅く貯蓄や保険を掛けることや子孫のための遺産相続などの備えも手堅く、準備を怠りません。

女性の場合は、家庭的ですが金銭感覚に細かい夫を選びやすく、男性の場合は、専業主婦タイプで家庭をよく守る女性を選びやすい傾向があります。

 

禄存星

✨禄存星(ろくぞんせい)✨

引力本能の陽(+)の星です。

人物は父親、愛人を意味します


愛情奉仕

自己顕示欲

ワンマン

リーダーシップ

回転財

現実主義

 


引力本能の「陽」の星は集団意識となり、人を引き付けたい、好かれたいと言う本能がベースにあり、周囲に対し面倒見の良さを発揮します。

 


自己顕示欲が強く、人の上に立ちリーダシップを発揮

していき

財の星の中でも、「陽」の場合は回転財と言い、投資や投機、動産不動産を運用するなどにより、大財を掴む要素を持ちます。

 


思考性は現実主義で、常に今現在の世界を重視し、過

去を振り返らない傾向を持つために、目前の困難に対する対処能力に優れる傾向にあります。

 


情に厚いが思い込みも強く、寄ってくる者に対しては厚遇し、反対に反旗を翻す者に対しては冷たく突き放す面も見せます。

 


北に禄存星がある場合

 


人の上に立ち、奉仕的で面倒見のよい親の元で育つ事

で、本人の禄存星の気質が伸びます。

ただし、主星が貫索星・石門星の場合は、親との衝突が大きく出る可能性があります。

 


目上には力のある人に縁があり、物心両面での助けが

多く、また、自分も目上に対し情的に接する。

 


晩年になってもトップの座に立ち、後進に譲らない傾

向がある。

 


東に禄存星がある場合

 


リーダーとして周囲を牽引し人望を得る。異性を含め

人に好かれる魅力を発揮し

また、スケールの大きい人物に縁があります。

 


自己顕示欲が強く、わがままな振る舞いが多くなる

と、孤立する恐れもあります。

 


中央に禄存星がある場合

 


主星にある場合が、最も禄存星の気質が強まります。

 


情に厚く面倒見の良さを発揮するが、自己愛が強くワンマンな傾向があります。

 


やきもち焼きで、相手を拘束しようとする。愛情の押し売りの傾向があり、相手にとってはありがた迷惑になる事もあります。

 


大雑把な金銭感覚を持ちながらも、回転財として財の運用に能力を発揮する。ただし、貫索星が複数加わると、反対にケチになり蓄財型になる。

 


南に禄存星がある場合

 


物事のスタートは現実的で、財を得る方向に向かいます。

 

義理人情に厚く、庶民的に目下と接する。南方は奉仕的な気質が発揮される場所になり、宗教的な無償の愛や、ボランティア精神も備わることになる。

 


好奇心が強く、早熟傾向の目下、年下に縁がある。

 


西に禄存星がある場合

 


男女共に血縁に無関係に、身近な人間に対し良く尽くしていく。

ただし、外面が良く身内にも他人にも同じように接す

る事により、家人にとっては家庭的とは言えない所がある。

 


引力本能は周囲に尽くす事で、自分の存在価値を示す

と言う本能が根底にあるために、常に尽くす対象を探すという意識の循環がある。


女性は資産家に嫁ぐ事で、一族の財の運用をして行く事があります。

 

算命学の歴史

『算命占星術

算命占星術は2000年の中国王室の帝王学

『算命学』の実用部です✨

今から2400年前
中国戦国時代の初期に
『鬼谷子』という偉大な賢人が現れました。

鬼谷子はそれまでの思想、学説、占法🔮のすべてを集大成し
自然とともに生きる「理想の人間学」を完成して

それを『算命学』と名付けました⭐️

『算命学』は3つの全く異なる学理からなりますが

その各々が超一流であるに加え、三者が相乗して働き、調和して活用される時は

国家を動かし、社会を変え
個々の人間を蘇らせた上

今日までの中国と日本の歴史の影の立役者として君臨してまいりました。

その3つの学理とは

①算命思想
老子の自然思想を骨子に、陰陽論、五行説、天文歴法、氣の思想、神占思想等の精髄を説くものです

②揣摩の術
『縦横の術』とも呼ばれる
人心自在操縦法を備えた
軍略、治世、宰相、帝王の学とされてます

③算命占星術
占いの帝王の名を「易経」と「陰陽」に分け持ち
後世の諸占法の出典となった超占法です。

以上の3つで構成されていて
即ち、実用性を備えた哲学で、占術を併せ持つ
兵法、治世の帝王学として働き

哲学と心理学を持つ運命学として驚異的な効果を顕わしました

これを教えた『鬼谷子』という人は

中国の古典 司馬遷の著
史記』にも名前が登場してます。

鬼谷というのは彼が私塾を置いた土地の名前で

その場所については諸説ありますが

洛陽の東南
現在の少林寺がある嵩山(仙道五聖山のひとつで中獄とも呼ばれる山)の南麓との説が有力なようです👑

鬼谷子の『子』は師とか先生などの意味で(老子孔子とかもそうです👒)

本名は不詳
それから晩年以後の記録は歴史からは消えてます

しかし、仙道の記録の中には後年、雲霧山⛰に幽隠し地仙(人里に出入りする仙人)となった鬼谷子の名前が見られます

しかし、この偉大な『算命学』の名前は今日までほとんど人々の口の端に上がったことはありませんでした

これは人智の限界を遥かに越えた難解な哲理と技法で成り立っていたことと

今一つの理由は
算命学が歴代中国王室の門外不出、専属帝王学の場にあったからです

算命学が最初に世に出たのは秦の『恵帝』の時

鬼谷子の高弟の張儀
今で言う総理大臣に迎えられたことから始まります

さまざまな術を駆使して
近隣諸国を相手に秦の国威を高揚したようです。

それに対して
近隣の六国は張儀の兄弟子にあたる『蘇秦』を共通の総理大臣に迎え入れ

張儀蘇秦

2人の兄弟弟子は起きつ転びつの死闘を演じましたが優劣の決は下らなかったようです

これが史記の主要題材として記された『戦国策』で
この壮大にして超高度な兵法の原典であった本

鬼谷子の書いた『揣摩の書』は天地人に精通していて
人を意のままに操る神秘の書として近年に至るまで

兵法経国のバイブルとして
今日まで無数の『縦横家』と呼ばれる名将、参謀を生み

また、偉大な王を輩出して世を動かし治め
歴史を演出し続けてきました✨

✨🔮✨🔮✨🔮✨🔮✨🔮
蘇秦の死後
天下を統一した秦の『始皇帝』は

この恐るべき『算命学』が二度と他国の手に渡ることがないようにと
自分に仕える算命学の後継者1人を残して

他のすべての関係者を殺してしまい

ある限りの資料文献をこどごとく焼き尽くしてこれが外部に洩れる事を禁じ

また、それが自国のためだけに伝え、使われるようにと
『文書を禁じ一子相伝の口訣』によってのみ伝承を許したようです

以来、算命学の全容は完全にその姿を歴史の陰に隠してしまいました。

✨🌸✨🌸✨🌸✨🌸✨🌸

秦と鬼谷子との出逢いは先の恵帝が王子として誕生した時に王室に招かれ

新王子を占ったことから始まり
この時の鬼谷子は2人の高弟を助手に3年の歳月を掛けて占い

王子と国の栄枯盛衰、起承転結を余すことなく明示したといいます

『王統の血は三代の後止み

血新しき者、偉大なる王と顕れ国を揚ぐ

もし、儒と唱え徳を行えば
300年の栄えを得るも

その16年後に国を没す』

この占いを寸分違わず踏破して秦帝国が滅亡すると

近隣の各々の歴代の国王は

必ずや算命学だけは生かして残し、自国のためだけに使うようになり

以来、中国が共産革命で体制の姿を変えるまで連綿と続きました✨

しかし、秘める程顕わるは世の常であって

それ程までに厳密に封じられた筈の算命学は
形をバラバラに変えながらも部分的に世に流れ

諸葛孔明を始め
名のある軍師、武将に使われたり

道教や仏教の流れに乗ってわが国へも渡来し
楠流や甲州流軍学のもととなりました

日本での『揣摩の術』は戦国時代に「戦略秘法」として密修され、活用した人に

斉藤道三
明智光秀
竹中半兵衛
黒田官兵衛
柳生石舟斎
南光坊天海 等があります

一方算命学の算命占星術
外部からは「幻の占い」と呼ばれ
垂涎の眼差しで見られていたようです

算命占星術の十六元法の一部が姿を変え

九星術、十二推命、四柱推命奇門遁甲、気学等の高等占法の中で息吹を取り戻して世の中の脚光を浴び

日本に流れたものは
陰陽師修験道古神道の世界に潜み

また、叡山や高野、身延等の聖道学舎で当時の俊才たちの課外科目として熱心に修得したといいます

また、面白いことに

大名や軍師が用いた『揣摩の術』と、それら戦国大名たちの陰の相談役、顧問の役を果たした占師や僧達の占星術🔮が

ここで久しい対面をし、やや本来の算命学的な形を成したのは天の配剤というべきか

あるいは算命学そのものが持つ神秘の魔力のせいなのか…

本流を継承した王室の算命学は共産革命によってその立地を失い

当時、2人いた正統後継者は辛くも難を逃れて生き延び

1人は台湾に渡り

1人が戦後の我が国に安住の地を求めました

✨🌷✨🌷✨🌷✨🌷✨🌷

日本での算命学は抑圧の2000年に対する反動が爆発したかのごとく

一気に全容を公開しましたが
治安、軍略、兵法の部分は表面には姿を見せず

『算命占星術』として優れた俊才を輩出しました

しかし、算命学自体が持つ宿命とも言える
『世の表舞台に立たず』の質が働き

多くは産業、経済界の参謀、顧問等の場で発象し

今日の我が国経済の奇跡の大発展に不思議な力を発揮しました

以上が私が見聞きした算命学の歴史です✨f:id:sanmeifuku:20200928232259j:image

 

調舒星 十大主星

✨調舒星(ちょうじょせい)✨

十大主星の一つで伝達本能の陰(−)の星です。

人物は子供で特に女のコを意味します。

 


孤独

個人伝達

間接伝達

感性

デリケート

反発

反抗

完壁主義

情的

ロマンチスト

拘りが強い

寂しがり屋

 


伝達本能の「陰」は個人世界となり、三大奇星の一種

で、十大主星中最大の複雑な気質を持ちます。

 


固有の感受性の鋭さは、表現をする上で言葉にしにく

いために、言動は誤解を受けやすいが、内面的には非常に情的で、相手に対してもデリケートな思いやりを持ちます。

 


自身の内面に入り込まれる事を嫌うために、内面の感

情を表そうとしませんが理解されるとなると、その相手に対しては、自分をさらけ出し理解を求めようとします。

 


相手の感情を見ぬく力を持ち、瞬時に相手を判断する

が、思い込みの強さにより、気に入った相手は善悪や良否を超えてかばおうとする。

 


しかし、ひとたび裏切られたと感じると、恨み辛みと

なって、徹底的に相手を倒そうとするという、極端な感情の激しさを持ちます。

 


幼児期にはワガママな気質となり、思い通りにしたがりますが、一つ一つを理屈で説明し、感情のコントロールの訓練をさせる事により、後年スケールの大きな人となりを生み出します。

 


周囲に理解されにくいデリケートな感情の起伏により、孤独感を持ちますが芸術家には必須の星となり、固有の感性を、絵画や音楽、文学、技術などの媒体を使い、間接的に自己を表現をする事で、調節星の持つエネルギーを最大稼働出来る。

個人伝達の星となり、鳳閣星の公に対してありのまま

を伝える形と違い、あくまでも個人の意見や考え方を伝える形になるために、批評家、評論家、コメンテータの星になる。反体制思考になりやすい。

 


北に調節星がある場合

親縁の薄さを持ち、人体図にさらに調節星がある場合

は、その傾向がより強まりますり

 


親を含めた目上対しては、特殊な能力や変わったキャ

ラクターの人に縁があり、自身も固有の能力を目上から引き出されます。

 


晩年になると、気難しい年寄りになりやすく、友人関

係は特定少数と深く付き合う流れになる。

 


東に調部星がある場合

 


感性が鋭く、独自の感受性を持つために、対人上で気

疲れや人疲れしやすい。

 


適合する職業範囲が狭くなる傾向を持つが、独自の能

力を活かせる世界に向かう事で、大きな伸びを見せます。

友人や恋人には感性が合う人を優先します。

 


中央に調舒星がある場合

 


中央の主星に持つ場合が、最も調舒星の気質が強ま

り、天才的な面と変わり者の面との両面を併せ持つことになります。

 


感受性が鋭く感情の起伏が大きいが、何らかの芸術的

な世界で活かす事により、感情のコントロールが出来るようになる。

 


物事を感覚的に瞬時に捉えるために、内面では好き嫌

いの差が大きい。

 


体制に迎合出来ず摩擦が多い傾向がありますけど不運をバネにし運気を上げて行くために、精神的な葛藤を経る事により、本質を活かし開運していく。

 


南に調舒星がある場合

 


物事のスタートは、直観やひらめきから行動に移っていきやすい。

 


情緒が不安定な所があるが、固有の特殊な能力を持つ事が多い。

 


芸術や芸能の形になって発揮される場合は、タレント

的な形になる。

 


目下縁が薄く、自分の子供を含めて、関わる目下の人

数は少ない傾向があります。

 


西に調舒星がある場合

 


晩年に向かい、芸術や専門的な世界に居る場合は成果

を上げていく。

独自の世界を築き、生活を楽しむが、個人生活内での

協調性は薄い。

気難しい配偶者を選びやすく、独自の生活スタイルを

作るが、共に調舒星を持つ場合には理解し合えるといえます。

鳳閣星

✨鳳閣星(ほうかくせい)✨

十大主星の一つで伝達本能の陽(+)の星です。

 


人物は目下・子供で特に男のコ意味します。

 

 

 

中立中庸

正確

冷静

観察眼

おおらか自然体

快楽的

 


伝達本能の「陽」は、集団意識や公の意識を持つために、物事の捉え方として、公平、中庸な判断カを持

ち、また、それを正確に伝えようとします。

 


柔軟な思考性は、どのような環境の中でも楽しみを見

つけて順応していきますが享楽的で計画性に欠ける所があります。

 


冷静で物事を的確に捉え、複雑なものをまとめる能力

を持ちますが物事の渦中に入らず、客観視できるさまは周囲からは冷淡で薄情に見られてしまうこともあるようです。

 


北に鳳閣星がある場合

 


幼少期に親が作る家庭環境が、おおらかで自由なムー

ドで育つ事により、自身の表現力が伸びていきます。

 


目上・年上には趣味人や人生を楽しむ事が上手な人に

緑があり、大きく影響を受けていき、グルメと言われる人に『鳳閣星』を持ってる人が多く見られます。

 


老年期は隠居生活を楽しめる老人になりますがリタイアを早める傾向もあります。

 


主星が龍高星・天堂星の場合は、意味が反転するため

に、老年期も忙しい環境になりやすいです。

 


東に鳳閣星がある場合

 


明るくおおらかに人と接する反面、気働きに欠ける傾向があります。

 


交友関係は、趣味が一致する人達と付き合う事が多く

 


伝達本能が活かせるマスコミ関係や飲食、観光、レジ

ャー産業などの仕事に向かいやすく、自身の気質がそのまま職業につながる事が多いです。

 


中央に鳳閣星がある場合

 


主星にある場合が最も鳳閣星の気質が強まり、長所と

しては、冷静で偏りのない発想力はありますが渦中に身を置かず利己的で義理人情に欠ける人に見られがちです。

 


『食禄の星』と言われ、生涯食べる物に困らないと言われてます。

ですが、ある時にはあるように

食べられなければ粗食でも良いと言う順応性の高さも合わせ持ってます。

 


南に鳳閣星がある場合

 


物事のスタートは、趣味だったものが高じてプロにな

るなど、自身の楽しみが仕事になって行く傾向があります。

 


庶民性が最も強いために、やじ馬的で流行に乗りやす

いと言われ

 


鳳閣星の自然体という本質が、ときに競争意識のなさ

に繋がったり、怠け者に見られることもあります。

 


西に鳳閣星がある場合

 


明るく大らか家庭を築きますが配偶者が整理整頓が上手か、全く苦手か極端になりやすい。

 


相手の主星が鳳閣星でしたら相性が良い組み合わせとなります。

 


趣味が多く、早く引退して余生を楽しむ傾向を持ちます。

 

 

 

石門星

✨石門星(せきもんせい)✨

 


十大主星の一つで守備本能の陰(−)の星です。

人物は異性の兄弟・姉妹を意味します。

 

 

 

和合性

協調性

集団の守り

政治力

宗教性

外柔内剛

清濁併せのむ

 


守備本能の「陰」は集団で物事を守ろうとするた

めに、如才なく周囲と和合し世渡りがうまいと言われてます。

周囲とは友達感覚で付き合うために目下に対しては同等に接しますが

反面、目上に対しても同等に接するために礼を失する傾向があります。

 


年齢差、男女差を付けず、さらに清濁を超えて相手の

良い所を見て付き合う事が出来る。上下関係や友達の関係に差はなく発想に柔軟性がある。

 


外柔内剛の質により、表面は柔らかいが、内面には強

さを持ち、自己保身が強い。

 


北に石門星がある場合

 


幼少期の家庭環境が、人の出入りが多い環境になるほ

ど、自身の社交性、政治力が活かされていく。

目上年上には、実業界の人に縁があり、助けを受けや

すい。

 


特に、主星が鳳閣星・調舒星を持ってる人にはそれが強まる傾向にあります。

 


老年期になっても社会参加をし、交際範囲が広がる反面

あまり家庭的なタイプにはなりにくいと言われてます。

 


石門星の意味の中にある宗教性が出るのはこの場所に

多く、カリスマ性を発揮しながら外交上手になります。

 


東に石門星がある場合

 


社交性を発揮し、交際範囲も広く、特に仕事上など実

利優先の交流が多くなります。

人と人を仲介したり、人脈を増やす事が仕事にも繋がっていく傾向があります。

 


どの世界や業種の人に対しても、相手を選ばずに交流

していく強みがありますけど

外柔内剛型で、自分の本質は変えないために安易に流される事はありません。

 


主星に貫索星・石門星がある場合には、外づらが良く

内づらの悪さがあります。

 


相手に対し干渉し合わない関係を築きますが主星が鳳閣星・調部星を持ってる人は兄弟仲も良い傾向にあります。

 


中央に石門星がある場合

 


中央の主星に持つ場合が、最も石門星の気質が強ま

り、争いごとを嫌い、和合性・協調性を発揮します。

 


対等意識は目下には良い反面

目上に対しては礼を失する恐れがあるために、上下関係がハッキリしている世

界には訓練が必要になります。

 


物事の捉え方が現実的で、実利を追求するような実業

の世界に向く。

 


南方に石門星がある場合

 


物事のスタート時は、グループや組織作りを目指し共

同で利益を得ようとする傾向があります。

 


庶民的で如才ない社交性を発揮しますが少し軽く見られる傾向もあります。

 


目下も社交的なタイプに縁があり、年齢や性別に無関

係に仲良くしていきます。

 


主星が龍高星・玉堂星の場合は、子供を過保護に育て

やすく、自立心を疎外してしまう恐れがあります。

 


西に石門星がある場合

 


歳を重ねるごとに政治力を発揮し、人の力を集結させる力を持ちます。

 


老後になっても、静かな家庭環境になりにくく、人の

出入りが多く、賑やかになります。

 


男性の場合は、配偶者も社交的で、交際を楽しむタイ

プにはピッタリなのですが

 


相手の西にある『星🌟』が司禄星で、静かな家庭を望

む相手とは上手くいきにくい傾向があります。

 


晩年期に天恍星がある場合は、さらに家庭の中に収まりにくい人になるようです。